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第51期 第2四半期 事業のご報告 JMS | IR情報

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Academic year: 2018

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(1)

証券コード 7702

﹁ 人 と 医 療 の あ い だ に ・・ ・ ﹂ ﹁ 人 と 医 療 の あ い だ に ・・ ・ ﹂

(2)

第51期 第2四半期業績(累計)

(百万円) 第2四半期 通期 予想 第2四半期 通期 予想

通期

第2四半期 予想

2016.3 28,147 28,147

60,216 60,216

0.9 0.9

637.73 637.73

5.91 5.91 31,195

31,195

430 430288288 58,000

58,000

602

16

百万円

総資産

(百万円) 第2四半期 通期

4

30

百万円

経常利益

2

88

百万円

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益

(百万円)

2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 経常利益

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益

1,879 1,277

709

709 200200

72 72 373 373 1,187

800 500 207 139

2014.3 2015.3

2013.3 2016.3

(当第2四半期) 2013.3 2014.3 2015.3(当第2四半期)2016.3

60,452 60,452 51,286

51,286 53,22253,222

0.9

2014.3 2015.3

2013.3 2016.3

(当第2四半期) 2013.3 2014.3 2015.3(当第2四半期)2016.3

2014.3 2015.3

2013.3 2016.3

(当第2四半期)

2014.3 2015.3

2013.3 2016.3

(当第2四半期)

311

95

百万円

純資産

(百万円) 第2四半期 通期

31,530 31,530 29,462

29,462 30,61930,619

637

73

(円) 第2四半期 通期

644.42 644.42 602.60

602.60 626.01626.01

5

91

(円)

10.26 10.26 2.85

2.85 29.41

29.41

4.25 4.25

51.6

自己資本比率

(%)

53.9

57.5

通期 第2四半期

4.7

0.7 0.4

(%) 第2四半期 通期 第2四半期 通期 予想

上記予想は、現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があることをご承知おきください。

【見通しに関する注意事項】

連結財務ハイライト

281

47

百万円

売上高

自己資本四半期(当期)純利益率〈ROE〉 1株当たり純資産 1株当たり四半期(当期)純利益 2013.3

23,946 23,946

46,982 46,982

2.8 2.8

0.7

0.7 0.20.2 586.48586.48

613.48

613.48 626.13626.13

16.45 16.45

4.12

4.12 1.491.49 25,372

25,372

29,998

29,998 30,64030,640

55.4 55.4 52,062

52,062 55,07055,070

1,185 1,185

444

444 143143 49,068

49,068

2014.3 25,714 25,714 53,860 53,860

2015.3 26,249 26,249 55,401 55,401

57.3

51.6 51.6 57.4

52.0

(3)

代表取締役社長

窪 宏 章

 株主の皆様におかれましては、ますますご清栄のことと

お喜び申し上げます。

 ここに、当社第51期第2四半期(2015年4月1日から2015

年9月30日まで)のJMS NOTESをお届けいたしますので、

ご高覧いただきますようお願い申し上げます。

 当社グループの業績は、国内においては、白血球除去フィ

ルター付血液バッグの販売開始に加え、人工心肺装置の販

売が増加しました。海外においては、AVF針(血液透析用

針)の販売が好調に推移しました。

 この結果、当第2四半期の売上高は、前年同四半期に比

べ18億98百万円増加の281億47百万円(前年同四半期比

7.2%増)となりました。

 利益につきましては、販売費の増加があるものの、増収の

効果により営業利益は、前年同四半期に比べ4億77百万円

増加の5億23百万円となりました。経常利益は、持分法によ

る投資利益を計上した一方で、為替差損を計上したこと等

により4億30百万円(同200.9%増)となり、固定資産売却

益や税金費用等を加減した結果、親会社株主に帰属する

四半期純利益は2億88百万円(同296.1%増)となりました。

 中間配当金につきましては、利益配分に関する基本方針

に基づき、1株につき4円とさせていただきました。

 当社グループを取り巻く環境は、海外においては、新興国

を中心に医療市場の成長が続き、現地及び各国メーカーに

よる競争も激化しています。また、国内においては、医薬品医

療機器等法が制定され、異業種からの新規市場参入が加

速するとともに医療機器に対する安全性や品質等への要求

が一層強まる一方で、少子高齢化の進展、国家財政及び医

療保険財政の深刻化を背景に、薬価・材料価格を引き下

げ、医療費全体の伸びを抑える医療政策が継続しています。

 このような環境において当社グループは、 「かけがえのな

い生命(いのち)のために」という創業精神のもと、医療現場

の課題を的確にとらえ、その解決に真に役立つ製品を開

発・提供し、医療環境における安全・効率化に貢献してまい

ります。また、創立50周年を迎え、先人たちが残した軌跡を

改めて振り返るとともに、その志である「医療の発展」に力を

尽くし、社会へ貢献していくための新たな「挑戦」を歴史に刻

んでまいります。

 株主の皆様には、今後とも格別のご支援とご協力を賜り

ますようお願い申し上げます。

ごあいさつ

2015年12月

(単位:円)

8.00

4.00 4.00

8.00

4.00 4.00

2013.3 2014.3 2015.3 2016.3 8.00

4.00 4.00 8.00

4.00 4.00

【 配当金の推移 】

■期末

■中間

予想

02

(4)

2014.9 2015.9

(百万円)

2014.9 2015.9

(百万円)

東 南 ア ジ ア 中 国

献血で採血した血液の保存、輸血 に用いられるバッグです。採血した 血液から、輸血による副作用の原 因の一つである白血球を取り除く フィルターが付いています。 白血球除去フィルター付

血液バッグ 血液透析を行う際に、シャント

(動脈と静脈を接合した部位) から血液を体外へ取り出すた めの針です。

AVF針(血液透析用針) 白血球除去フィルター付血液バッグの販売開始

に加え、人工心肺装置の販売が増加しました。

増収の効果があるものの、たな卸資産廃棄損 の計上等により利益が減少しました。

百万円

2014.9 2015.9 19,336

20,258

(百万円)

206

(外部顧客への売上高 181億3百万円)

17,291

17,291

18,103 18,103

(注)セグメント利益は、経常利益ベースの数値であります。

189

日 本

セグメント情報

【所在地別】

連 結

売上高

億 百万円

セグメント利益

百万円減 同四半期比前年

%

2014.9 2015.9

(百万円)

北米向けの成分献血用回路の販売が好調に 推移しました。

増収の効果により黒字となりました。

百万円

2014.9 2015.9 8,634

10,194

(百万円)

424

(外部顧客への売上高 51億14百万円)

4,331

4,331

5,114 5,114

90

売上高

百万円

セグメント利益

百万円増

同四半期比前年

%

中国国内向けのAVF針の販売が減少したも のの、円貨換算額により増加しました。

為替による円建ての売上取引金額の減少に より利益が減少しました。

百万円

2014.9 2015.9 1,897

1,991

(百万円)

36

(外部顧客への売上高 7億75百万円)

759

759

775 775

111

売上高

百万円

セグメント利益

百万円減

同四半期比前年

%

製品紹介

(5)

2014.9 2015.9

(百万円)

2014.9 2015.9

(百万円)

心臓手術の際に、 停止させた心臓の 代わりに身体へ血 液を送り出すポン プです。 人工心肺装置

飲み込みに必要 な舌の力(舌圧: ぜつあつ)を鍛え るトレーニング 用具です。

舌トレーニング用具「ペコぱんだ 」

地域別売上高構成比

その他

%

輸液輸血群

%

一般用品群

透析群 循環器群

%

その他

%

%

%

%

%

% %

北米 ヨーロッパ

アジア・大洋州

日本

ド イ ツ ア メ リ カ

オーストラリア向けの透析チェアーの販売が増 加したものの、円貨換算額により減少しました。

為替による円建ての仕入金額の増加により 利益が減少しました。

億 百万円

2014.9 2015.9 1,648

1,604

(百万円)

135

(外部顧客への売上高 16億4百万円)

1,646

1,646

1,604 1,604

187

売上高

百万円

セグメント利益

同四半期比前年

%

同四半期比前年

%

中南米向けのAVF針の販売が増加しました。

販売費の増加があるものの、増収効果により 利益が増加しました。

百万円

2014.9 2015.9 1,346

1,593

(百万円)

(外部顧客への売上高 15億93百万円)

1,346

1,346

1,593 1,593

50

売上高

百万円

セグメント利益

同四半期比前年

%

同四半期比前年

56

%

システム別売上高構成比

輸液輸血群

輸液セット、経腸栄養システム製品、血液バッグ、 成分献血用回路、シリンジ(注射筒)、注射針 他

透析群

血液透析装置、人工腎臓用血液回路、AVF針、 プレフィルドシリンジ製剤、腹膜透析液 他

一般用品群 医療用手袋、不織布製品 他

循環器群

膜型人工肺、ペースメーカー、人工心肺装置、 人工心肺回路、血管造影用・治療用カテーテル 他

04

(6)

JMS PREMIUM REPORT -

がん患者数の推移と抗がん剤治療

 「日本人の2人に1人ががんにかかる可能性があ る」といわれるほど、がんは身近な病気になってき ました。

 統計によれば、がん患者数は年々増え続け、がん 治療を受ける人は1日約30万人にものぼります。が んの治療法としては、手術のほか放射線治療と抗 がん剤による化学療法があり、化学療法は最も多 い割合で行われています。人の生命を救うはずの 抗がん剤が、一方で医療従事者の方々の健康を冒 すリスクがあることをご存じでしょうか。

 抗がん剤は、がん細胞を攻撃する力があります が、その薬の作用は抗がん剤を扱う薬剤師や看護 師など医療従事者の方々の正常な細胞にも影響を 及ぼします。適切な対策をしなければ、たとえ微量 の抗がん剤でも毎日扱い続けると皮膚や呼吸器か ら体内に取り込まれ、やがては深刻な病気を引き起 こしてしまうリスクがあるのです。

適切な対策を しなければ リスクが高まる。 抗がん剤は、がん治療において高い治療効果がありますが、その作用が患者さんだけでなく

薬剤師や看護師の方々に及ぼす影響について、医療の現場で大きな課題として認識されるようになってきました。 JMSでは医療従事者の方々の安全を守ることにも積極的に取り組んでいます。

医療従事者の方々への対策の必要性

(厚生労働省:「平成23年患者調査」より) 30

35

(万人)

25

20

1996 1999 2002 2005 2008 2011

0 20 40 60 80

100 80.5%

71.5%

32.3%

化学療法 手術療法 放射線療法

「医療従事者の方々を守る」ことは JMSの大切な使命です。

がん患者の 1日の受療数の

年次推移

がん治療法の日本の 割合

対象:377施設のがん診療連携拠点病院における患者あるいは家族計2,273件 出典:厚生労働省委託事業 平成22年度 がん対策評価・分析事業、がん放射線療法2010

今までに受けた治療

(複数回答有)

(%)

(年)

1日に約30万人が受療 継続的な医療を受けているがん患者数

152万人(推計)

(7)

 医療現場で抗がん剤にさらされるリス クは、主に製剤室で薬剤師が抗がん剤を

「調製」する時と、病室で看護師が患者さ んに「投与」する時があります。

 調製時は、抗がん剤を輸液容器に入れ る作業を行いますが、その作業で器具を 抜き差しする際に皮膚や呼吸器から吸収 してしまうリスクがあります。また投与時 は、病棟で看護師が輸液容器やチューブ などを取り扱うため、ここでも抗がん剤の 漏れや飛沫にさらされる危険性がありま す。

 がん治療に携わる薬剤師や看護師の 方々は、日常的にこれらのリスクと直面し ています。

抗がん剤を扱う上でのリスク

 欧米では1980年代から抗がん剤の曝露リスクに対し警鐘が 鳴らされていましたが、日本での対策は遅れていました。  医療現場からの声により、リスクに対する認識は徐々に広がっ ていますが、リスクを軽減するための「クローズドシステム(閉鎖 式システム)」は外国製のものしかなく、高いコストにより、現場へ の普及は今も十分に進んでいません。

 しかし2014年5月、厚生労働省から日本病院薬剤師会に対し

「抗がん剤に対する曝露防止対策」を積極的に導入するよう通 達、同じ時期に医療界からは「抗がん剤曝露対策協議会」が設立 されるなど、この課題に対する関心の高まりは急速に広がってき ています。

※曝露:有害物質や病原菌にさらされること。

「クローズドシステム」に対する意識と使用状況

全国約265施設にアンケート調査(論文より抜粋)

必要性

(一部調製に使用)使用状況

(全調製に使用)使用状況 100

9080 70 60 50 40 3020 10

0 2009年 2010年 2011年

医療従事者への抗がん剤曝露

リスク対策と現状

❸ 投与する   抗がん剤の計量

シリンジ針先から 漏れ

調製時のリスク

❺ プライミング ❻ バッグ交換 バッグから

びん針を引き抜く時に 漏れ

輸液セットを薬液で満たすときに チューブの先端から

漏れ

❷ シリンジに採液 バイアル瓶と針を 抜き差しするときに 漏れや飛散

❹ 輸液容器に注入

針を抜き差しする際に漏れや飛散

❶ 抗がん剤の   溶解

投与時のリスク

出典:平成23年度学術委員会学術第3小委員会報告 注射剤の安全使用に関する研究(最終報告)

「クローズドシステム」はコストが高く普及が十分ではない。

(%)

06

(8)

JMS PREMIUM REPORT -

特長 ❶

安心の閉鎖性能

 JMSでは、抗がん剤曝露対策を必要とする医療現場からの声を聞き、抗がん剤 を安全に調製・投与するシステムの開発に取り組んできました。

 そして国産としては初めての抗がん剤調製・投与クローズドシステム「ネオシールド 」 を開発。2014年10月より、販売を開始しました。

 「ネオシールド 」の一番の特長は、高い閉鎖性です。

 これまでの医療機器開発で培った“クローズド”技術を用いるこ とで、漏れや飛散を抑えています。

 また空気と薬液の経路を別に設けて容器内の圧力を調節する 独自機構を新開発。この新発想の技術により、容器内の圧力上昇に よる漏れや飛散を防ぎます。

独自の抗がん剤調製・投与クローズドシステム

「ネオシールド 」の開発・販売を

開始しました。

国産初の抗がん剤調製・投与クローズドシステム

3つの特長

❶ 閉鎖性が高く

❷ ワンタッチで接続

❸ シンプルな構造で

安心設計 簡単操作 低コスト

接続部に高い閉鎖性能 新発想の技術で内圧調整

CT画像

接続時

ゴム部品の密着面

(9)

 「ネオシールド 」は、これまで導入の ハードルとなっていたコスト課題を解決 することで、全国のがん診療連携拠点 病院をはじめとする、多くの医療機関へ の導入が期待されています。導入が進 むことで、医療従事者の方々が安心して 働ける職場環境をつくるだけでなく、患 者さんにとっても安心な治療環境を整 えることができます。

特長 ❷

取り付け・取り外しは、すべてワンタッチ

 「ネオシールド 」は、独自のシステム構成によりパーツの取り付 け・取り外しの手間が少なく、閉鎖的な環境を維持したまま操作で きます。

 各パーツの接続部は、すべてワンタッチ操作で取り付け・取り外 しできる設計です。操作性が高く、熟練を要しないシンプルなシス テムにすることで、安全に取り扱えます。

特長 ❸

導入しやすい低コスト設計

 どんなに性能が優れていても、実際の医療現場に導入されなけ れば、その効果を発揮することはできません。

 コストを抑えられるよう、「ネオシールド 」は開発段階から、必要 なパーツ数を少なく

し、各パーツに用い る部品数も極力少 なくする工夫をしま した。

 閉鎖性能と操作 性は高く、そしてコス トは低くというコン セプトで開発したの が「ネオシールド 」 です。

一つの「ネオシールド 」で

複数のバイアルを調製可能 接続部はワンタッチ操作 必要なパーツ点数が少なく低コストを実現

「ネオシールド 」導入により期待される効果

曝露リスクを抑えた医療環境を実現できる 病院にとってのメリット

安心して医療行為に専念できる 医療従事者にとってのメリット

抗がん剤への不要な曝露を抑えられる 患者さんにとってのメリット

カチッ 採液

注入

08

(10)

㈱ジェイ・エム・エス 創立50周年

創立50周年 記念式典を執り行いました。

 2015年7月10日、リーガロイヤルホテル広島にて、「JMS 創立50周年記念式典」を執り行いました。

 会場にはお取引先さまをはじめ、行政や公益機関の皆さま など、約300名の皆さまにご出席いただきました。

 式典では、50年間の歩みを振り返り、社長 奥窪より感謝の 心を伝えるとともに、未来へ向けての方向性と新しい理念 体系「JMS WAY」を発表し、世界のトップブランドを目指す 決意を表明いたしました。

 また祝宴では、社長以下役員や社員がご出席くださった

お一人おひとりの皆さまに、直接感謝の気持ちを述べるとと もに、皆さまと未来を語り合う貴重な機会となりました。

ジェイ・エム・エスを育ててくださった皆さまに、

50年の感謝とこれからの決意をお伝えするために。

▪50周年記念映像

▪社長挨拶

▪来賓祝辞

▪乾杯

▪祝宴

▪中締

■ ジェイ・エム・エスの今後の方向性

既存市場の

拡張 新市場

既存市場 QOLの向上

医療の効率化 医療の安全

サービスの提供高次医療 医療機器の開発高機能

在宅医療の延伸

市場 製品/サービス

新規製品/ サービス

改良製品/ サービス

既存製品/ サービス

TOPICS

(11)

 広島で生まれた当社を創業から支え応援してくださった 地域の皆さまへの恩返しとして、広島市の中心部、平和記念 公園の南に位置する「アステールプラザ」の命名権を取得。 本年6月から2020年3月31日まで「JMSアステールプラ ザ」となります。

 アステールプラザは、大中のコンサートホール、図書館、 区民文化センター、宿泊施設などを備えた複合文化施設と して、広島市民をはじめ国内外からの多くの来訪客に親しま れており、このたびの命名権取得費用は、広島市により同施 設の保全や管理運営に活用されます。この施設は大規模災 害時には生活避難場所にも指定されており、多くの市民の 安全と安心を守る役割も果たします。

 2015年7月、広島県を通じて広島県老人保健施設協議会と 広島県訪問看護ステーション協議会へ、舌トレーニング用具

「ペコぱんだ 」5,000個を寄贈しました。

 当社は広島県が取り組む「県民健康促進事業」に賛同して おり、この秋開催された介護関連イベントにも広島県老人保 健施設協議会と協働で参加いたしました。

 疾病や加齢による舌の筋力の低下は、食べ物をうまく飲み 込めず誤嚥性肺炎を発症するなど、健康を妨げる要因となり ます。舌の筋力を鍛えるトレーニング用具「ペコぱんだ 」を

より普及させることで、高齢者の皆さまの健康を支えてまい ります。

広島市の公共施設の命名権を取得。

「ペコぱんだ 」を寄贈しました。

「JMSアステールプラザ」の外観

舌トレーニング

10

(12)

科 目

34,431 4,711 16,233 12,460 1,025 26,021 21,055 627 4,337 60,452

32,670 4,113 15,310 12,415 830 27,546 22,354 560 4,630 60,216 流動資産

 現金及び預金  受取手形及び売掛金  たな卸資産

 その他 固定資産  有形固定資産  無形固定資産  投資その他の資産 資産合計

(単位:百万円)

20,609 8,312 28,922

29,749 1,668 112 31,530 60,452

18,786 10,234 29,021

29,841 1,247 107 31,195 60,216 流動負債

固定負債 負債合計

株主資本

その他の包括利益累計額 非支配株主持分 純資産合計 負債純資産合計

■ 連結貸借対照表

2015年3月31日現在 2015年9月30日現在 当第2四半期 連結会計期間 前連結会計

年度 科 目

2015年3月31日現在 2015年9月30日現在 当第2四半期 連結会計期間 前連結会計

年度

(注)金額につきましては、百万円未満を切り捨てて記載しております。

流動資産

・受取手形及び売掛金が減少しました。 前連結会計年度末に比べ

17億60百万円減少

財務諸表

《連結》

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

固定資産

・有形固定資産が増加しました。 前連結会計年度末に比べ

15億24百万円増加

純資産

・為替換算調整勘定が減少しました。 前連結会計年度末に比べ

3億34百万円減少

流動負債

・短期借入金が減少しました。

前連結会計年度末に比べ 18億23百万円減少

固定負債

・長期借入金が増加しました。

前連結会計年度末に比べ 19億21百万円増加

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

《 純資産の部 》

《 負 債 の 部 》

《 資 産 の 部 》

POINT

解説

(13)

■ 連結損益計算書

(単位:百万円)

■ 連結キャッシュ・フロー計算書

科 目

(単位:百万円)

科 目

営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増減額 現金及び現金同等物の期首残高 現金及び現金同等物の四半期末残高

(減少: )

1,149

△1,377 1,619

△43 1,347 1,995 3,343

1,522

△3,180 1,217

△158

△598 4,709 4,111 26,249

19,804 6,444 6,398 46 198 101 143 168 18 292 209 83 10 72

28,147 20,998 7,149 6,625 523 293 386 430 74 27 477 185 291 3 288 売上高

 売上原価 売上総利益

 販売費及び一般管理費 営業利益

 営業外収益  営業外費用 経常利益  特別利益  特別損失

税金等調整前四半期純利益 法人税等

四半期純利益

非支配株主に帰属する四半期純利益 親会社株主に帰属する四半期純利益

当第2四半期 連結累計期間 前第2四半期

連結累計期間 2015年4月1日∼

2015年9月30日 2014年4月1日∼

2014年9月30日 2014年4月1日∼2014年9月30日 2015年4月1日∼2015年9月30日 当第2四半期

連結累計期間 前第2四半期

連結累計期間

(注)金額につきましては、百万円未満を切り捨てて記載しております。

■財務活動によるキャッシュ・フロー

・借入金の収支差額によるものです。

前年同四半期に比べ 4億1百万円減少

■投資活動によるキャッシュ・フロー

・有形固定資産の取得にかかる支出の増加によるものです。 前年同四半期に比べ 18億2百万円増加

■営業活動によるキャッシュ・フロー

・たな卸資産の減少によるものです。

前年同四半期に比べ 3億72百万円増加

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

POINT

解説

POINT

解説

・6期連続増収

・地域別では、日本国内向け及び北米向 けの販売、システム別では輸液輸血群 の販売が増加しました。

・増収効果に加え、製造コスト低減のほか、 円安による為替換算の影響が有利に作 用しました。

売上高 前年同四半期に比べ18億98百万円増加

❻ ❼営業利益 前年同四半期に比べ4億77百万円増加

12

(14)

グローバルネットワーク

グローバル展開を推進するために、生産拠点・販売拠点を各地域に設置し、事業活動を行っています。

子会社

バイオニック・メディツィンテクニックGmbH

《医療機器・医薬品の販売》

PT. ジェイ・エム・エス・バタム《医療機器の製造》 ジェイ・エム・エス・ヘルスケア・フィリピン,INC.

《医療機器の製造》※2016年春 操業開始(予定)

ジェイ・エム・エス・ノース・アメリカ・コーポレーション

《医療機器の販売》

大連ジェイ・エム・エス医療器具 有限公司 《医療機器の製造・販売》 ジェイ・エム・エス・シンガポールPTE. LTD. 《医療機器・医薬品の製造・販売》 株式会社 韓国メディカル・サプライ 《医療機器の製造・販売》

海外ネットワーク

株式会社 ジェイ・オー・ファーマ 《医薬品の製造・販売》

株式会社 大野 《業務請負業》 ジェイ・エム・エス・サービス 株式会社

《医療機器の修理等》

営業所 国内販売拠点 31ヵ所 工場拠点 大野工場  出雲工場三次工場  千代田工場

子会社

関連会社

広島本社

東京本社 中部支店

近畿支店

北海道支店 東北支店

北関東支店

東京支店 中国・四国支店 九州支店

国内ネットワーク

1965年(昭和40年)6月12日 7,411,014,445円

東京証券取引所市場第一部

医療機器、医薬品の製造・販売 及び輸出並びに輸入

1,608人 設   立

資 本 金 上 場 金 融 商 品 取 引 所 主要な事業内容 従 業 員 数

(証券コード:7702)

(グループ総数 7,060人) ※井口明彦氏、池村和朗氏は、社外取締役であります。

※林原康三氏、早稲田幸雄氏は、社外監査役であります。

◉当社の概要 ◉役員

代表取締役社長 常 務 取 締 役

宏 章 康 浩 純 重 美 雅 文 龍 司 明 彦 和 朗 奥 窪

粟 根 国 富 森 川 佐 藤 桂 井 口 池 村

監 査 役 (常 勤)

昇 万 康 三 幸 雄 兼 口

林 原 早稲田

会社概要

(2015年9月30日現在)

(15)

200 300 400

100

200 300 400

100

◇株価推移

株式概要

(2015年9月30日現在)

12 11

10 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9

2013 2014 2015

◇大株主の状況(上位10名)

◇発行可能株式総数

◇発行済株式総数

◇株主数

100,000,000株 49,466,932株 5,430名

(自己株式 717,762株を含む)

・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4,947

3,800

2,015

2,000

1,790

1,722

1,142

994

760

732

10.14

7.79

4.13

4.10

3.67

3.53

2.34

2.03

1.55

1.50

株式会社カネカ

一般財団法人土谷記念医学振興基金 土谷佐枝子

社会福祉法人千寿会 株式会社広島銀行 第一生命保険株式会社 大下産業株式会社 JMS共栄会

西川ゴム工業株式会社 株式会社もみじ銀行

株主名 持株数(千株) 持株比率(%)

所有者別分布状況

39.12

19,351千株

1.45

% 717千株

0.87

% 432千株 15,332千株 個人・その他

自己名義株式

金融商品取引業者 11,241千株 金融機関

22.72

その他の法人

31.00

2,391千株

4.84

% 外国法人等

(注)持株比率は、自己株式(717,762株)を控除して計算しております。

(円) (円)

14

(16)

証券コード:7702

事 業 年 度

基 準 日

定 時 株 主 総 会

同 連 絡 先

株 主 名 簿 管 理 人 特別口座の口座管理機関

上 場 証 券 取 引 所 公 告 の 方 法

ただし、事故その他やむを得ない事由によって 電子公告による公告をすることができない 場合は、日本経済新聞に掲載して行う。 三菱UFJ信託銀行株式会社 大阪証券代行部

〒541‐8502

大阪市中央区伏見町三丁目6番3号 Tel.0120‐094‐777(通話料無料) その他必要があるときは、あらかじめ公告いたします。 毎年6月

三菱UFJ信託銀行株式会社

東京証券取引所市場第一部 定時株主総会 3月31日 期末配当 3月31日 中間配当 9月30日

株主メモ

(http://www.jms.cc/ir/denshi.html)

1.株主様の住所変更、買取請求その他各種お手 続きにつきましては、原則、口座を開設されて いる口座管理機関(証券会社等)で承ることと なっております。口座を開設されている証券会 社等にお問合せください。株主名簿管理人(三 菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできません のでご注意ください。

2.特別口座に記録された株式に関する各種お手 続きにつきましては、特別口座の口座管理機 関である三菱UFJ信託銀行にお問合わせくだ さい。なお、三菱UFJ信託銀行全国本支店でも お取次ぎいたします。

3.未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信 託銀行本支店でお支払いいたします。

ご注意

検索 当社の経営方針から主な製品、研究開発、IR、腹膜透析等の医療情報まで、 多彩な情報を掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

毎年4月1日から翌年3月31日までの1年

電子公告とする。

参照

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